ソフトバンク東浜2死から…ロッテ安田の一打で藤岡ヘッスラ逆転生還

西日本スポーツ

 ◆ロッテ-ソフトバンク(5日、ZOZOマリンスタジアム)

 パ・リーグ投手タイトルを争うソフトバンク・東浜が2死から手痛い一打を浴びた。

 1点リードの5回、連打で一、二塁のピンチを招きながら2死までこぎ着けたが、9番・安田の当たりが左中間へ。適時二塁打となり、一塁走者・藤岡が長駆してヘッドスライディングで本塁突入。返球を受けた捕手・甲斐のタッチと微妙なタイミングだったが、球審の判定はセーフだった。

 工藤監督がリクエストを要求したが、リプレー検証の結果、判定は変わらずセーフ。安田の二塁打は逆転の2点打となった。

 東浜は前回登板まで9勝1敗、防御率2・02で、10勝に到達すれば新型コロナウイルス特例で最高勝率の資格を満たす。8回2/3を投げれば規定投球回に到達し、最優秀防御率の可能性もある。

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