キング内村航平3歳まで過ごした生まれ故郷で世界体操 東京五輪後の秋

西日本スポーツ

 体操の国際大会(8日、東京・国立代々木競技場)の閉会式で、2021年秋に世界選手権を北九州市で開催することが発表された。国際体操連盟(FIG)、日本体操協会、福岡県、北九州市が正式合意した。

 体操は21年10月17~24日に同市八幡東区の市立総合体育館、新体操は同26~31日に同市小倉北区の西日本総合展示場新館が会場となる。

 体操の世界選手権は本来、デンマークのコペンハーゲンで行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で辞退していた。

 同市はFIGの渡辺守成会長の出身地で、体操男子個人総合で五輪2連覇中の内村航平(リンガーハット)も3歳まで過ごした縁がある。

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