最終戦で決めた!ソフトバンク周東50盗塁 育成出身初の大台

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(9日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの周東が3回1死、今季50個目の盗塁となる二盗に成功。レギュラーシーズン最終戦で大台に到達した。

 3回1死から四球で出塁すると、左腕・斉藤大から3度けん制を受けながら2球目にスタート。二盗を決めた。

 前日8日には「あと一つなので。49と50で終わるのでは違う。49で終わりたくない。50で」と意欲を示していた。シーズン50盗塁以上は2016年糸井嘉男(オリックス)、金子侑司(西武)の53盗塁以来、球界4年ぶり。育成ドラフト出身では2011年岡田幸文(ロッテ)の41個が過去最多で、初めての大台となった。

 球団では40盗塁以上が2011年の本多雄一(現内野守備走塁コーチ)以来9年ぶり。この後2死三塁から柳田に2ランが出て、周東は勝ち越しのホームを踏んだ。

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