西武辻監督「きつかったですね」ソフトと15・5差

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-2西武(9日、ペイペイドーム)

 3位が確定していた西武は逆転負け。3連覇を目指したシーズンだったが58勝58敗4分けで終え、優勝したソフトバンクには15・5ゲームの大差をつけられた。

 この日の先発・高橋光が初めて規定投球回に到達し、増田が最多セーブの奮闘もチーム防御率はなおもリーグワーストに低迷。秋山が米大リーグ・レッズに移籍して抜けた打線は軒並み本調子でなく、持ち前の破壊力を欠いた。

 就任4年目で初めてクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した辻監督は試合後、報道陣の取材に「きつかったですね、今年は。抱えた借金が0にならない時期が長かった。借金を返して10月に入ってから選手たちも非常にいい形になってきて、勝ち方というかビジョンが見えてきた。そういう意味では来年につなげたいと思う」と振り返った。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング