ソフトバンク「育成出身」で7冠 千賀3冠、石川2冠、モイネロに周東も

西日本スポーツ

 パ・リーグは9日、レギュラーシーズンの全日程が終了して個人タイトルが確定した。

 ソフトバンクは投打7部門を獲得し投手は6部門のうち5部門。千賀は防御率がトップ、勝利数と奪三振がトップタイで、この3部門を占める「投手3冠」は18年菅野智之(巨人)以来20人目、パでは勝率も含め「4冠」だった06年斉藤和巳(ソフトバンク)以来となった。

 ほかに石川が最多勝と勝率第1位で、2リーグ制後に同一チームでこの4部門を占めたのは06年ソフトバンク以来12度目、パ6度目。パの過去5度は全て同一投手による4冠で複数投手では初のケースとなった。

 最優秀中継ぎのモイネロはドラフトではないが育成入団。育成ドラフト入団の千賀、石川を含めソフトバンクは計6タイトルを獲得した投手3人は全て育成出身、最多盗塁の周東も含めると7タイトルが育成出身選手だった。

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