西武増田が偉業、史上3人目の無敗セーブ王「皆さんのおかげです」

西日本スポーツ

 西武の増田達至投手(32)が単独でパ・リーグ最多セーブに輝いた。

 今季は自己最多の33セーブ。32セーブのソフトバンク・森に上回られる可能性がなく、タイトルは確定していた。9日のレギュラーシーズン最終戦で増田は登板がなく、森は登板したがセーブ機会がなかった。

 増田は今季48試合に登板し5勝0敗、防御率2・02。無敗でのセーブ王は1997年佐々木主浩(横浜)=3勝38セーブ、2009年武田久(日本ハム)=3勝34セーブに続き史上3人目。

 増田は球団を通じコメントを発表した。

 「とてもうれしく思います。そしてこの賞は、周りの皆さんのおかげで取ることができた賞です。使っていただいた監督、コーチ、そしてつないでくれた先発投手、中継ぎ投手の皆さん、そしてスタッフの皆さんのおかげです。ライオンズファンの皆さんの温かい拍手は本当に後押しになりましたし(マウンドに行くまで)とても勇気づけられました」

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