業界初の360度VRでレース体感して 小倉競輪祭PR隊来社

西日本スポーツ

 小倉競輪(北九州市)で18~23日に開催するナイターG1第62回競輪祭のPR隊(北九州市公営競技局競輪事業課の手塚秀雄事業担当係長ら)が9日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ「輪界トップクラスの迫力のレースにご注目を」と呼び掛けた。売上目標額は110億円。

 大会には、脇本雄太、松浦悠士、清水裕友、新田祐大らS級S班9人を筆頭に、賞金ランク上位に位置する佐賀支部の山田英明や117期の新星・寺崎浩平ら強豪が多数参戦。今年最後のG1タイトル奪取と年末のグランプリ(GP、平塚)出場を懸けて熱戦を繰り広げる。大会前半3日間はガールズGPトライアルが行われる。

 今年の競輪祭は、新型コロナウイルス拡大防止の観点から、本場入場できるのは事前申し込みの当選者のみ。そのため小倉競輪場では、自宅やさまざまな場所でも競輪祭を楽しんでもらおうと魅力的なオンラインイベントを実施する。業界初の360度VR生中継が楽しめる「バーチャル競輪祭」や豪華ゲストによるオンライン予想会などが行われる。電投会員向けには、総額500万円のキャッシュバックキャンペーンも実施する。

 PR隊に同行した同場のマスコットガール・スペースエンジェルズの三人は「入場制限でファンの皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、360度VR映像で臨場感あるレースを体感したり、私たちもSNSでの情報発信や予想会にも登場したりするので一緒に競輪祭を楽しみましょう」と呼び掛けた。

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