西武辻監督続投で来季5年目「悔し涙からうれし涙に」球団社長期待

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-2西武(9日、ペイペイドーム)

 西武は9日、辻発彦監督(62)の来季続投を発表した。ペイペイドームで行われたソフトバンクとの今季最終戦後に居郷肇球団社長が続投を要請し、受諾された。

 辻監督は就任1年目の2017年、それまで3年連続Bクラスに沈んでいたチームを2位に引き上げた。主力の相次ぐ移籍がありながら18年からリーグ2連覇を達成。今季は3位に終わり4年目で初めてクライマックスシリーズ進出を逃したが、4年連続Aクラスの手腕が評価された。

 来季5年目の指揮を執る辻監督は「今年は本当にきつかった。来年は挑戦者として、パ・リーグで一番上に立てるように頑張っていきたい」と話した。居郷社長は「来シーズンは辻監督の下で悔し涙からうれし涙に変えてもらいたい」と期待を込めた。

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