西武ギャレットが帰国へ「苦しい時期もあった」

西日本スポーツ

 西武は10日、リード・ギャレット投手(27)が同日中に米国に帰国すると発表した。

 来日1年目の今季はセットアッパーとして活躍し、49試合の登板で3勝2敗16ホールド、防御率3・10。球団側は来季の残留を要請するとみられる。

 「今年はものすごくタフなシーズンだったと思います。家族に会えず寂しい気持ちもあったが、その中でいいスタートを切ることはできたね。ただ、途中に調子を崩してしまい、苦しい時期もあった。終盤は状態が良く、それなりにいい投球ができたかなと思うよ。ライオンズファンには『まずは1年間、応援してくれてありがとう』と言いたい。今年は難しいシーズンだったけど、応援が力になったよ。自分にとって日本での初めてのシーズン。キャンプの初日から僕が思っていた以上に皆さんが温かくてうれしかったよ。感謝しています」とコメントした。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング