斎藤佑樹と「三羽ガラス」大石氏が西武の2軍投手コーチに

西日本スポーツ

 西武は11日、2軍の投手コーチに大石達也氏、打撃コーチに高山久氏、内野守備・走塁コーチに鬼崎裕司氏がそれぞれ就任すると発表した。

 大石氏は福岡大大濠高から早大に進学。斎藤佑樹(日本ハム)、福井優也(楽天)の右腕トリオは「早大三羽ガラス」として注目を集め、2011年にドラフト1位で西武に入団した。相次ぐけがに泣かされ、132試合5勝6敗8セーブの成績で昨季限りで現役引退。育成グループスタッフになり、米大リーグメッツ傘下の1Aセントルーシー・メッツに派遣されたが、米国内の新型コロナウイルス感染拡大を受け3月中旬に帰国していた。

 高山氏は00年に熊本・九州学院高からドラフト1位で西武に入団。阪神で現役を引退し、育成アマチュア担当としてスカウトの現場で手腕を発揮してきた。鬼崎氏はヤクルトから西武に移籍し、17年を最後に現役を引退。スタッフとして球団に残っていた。

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