ムネリンがバスケB1生中継に登場 熱弁リバウンドはキャッチャーだ

西日本スポーツ

 プロ野球ソフトバンクや米大リーグなどで活躍し、今季は独立リーグのルートインBCリーグ栃木でプレーした川崎宗則内野手(39)が11日、バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)三遠-大阪戦のテレビ生中継にゲスト出演した。

 BS12トゥエルビの「水曜バスケ!BリーグLIVE」の副音声に登場。カブス時代に同僚からもらったという「エアジョーダン」を履いて臨んだ。

 「実はバスケ部の練習、中学生の時に一回行ったんですよ。あのシャトルランのきつさに…」と明かすと、知る人ぞ知るバスケ好きを発揮。好きな選手を聞かれ「ジェフ・ホーナセック。ジョーダンに食らいついたディフェンスと一生懸命に走る姿が好き」と即答し、NBAで活躍した往年の名シューティングガードの名前を挙げた。

 解説のバスケットボール元日本代表・渡辺拓馬氏も「ホーナセックを挙げる人が野球界にいるんですね」と大笑い。川崎からバスケのプレーについて質問攻めにされる一幕もあり「目の付けどころがただ者ではない」と笑いながらうなった。

 視聴者からツイッターを通じて寄せられた「リバウンドは野球で言うと何?」との質問に、川崎は「難しいな。リバウンドはかなり大事。支える…キャッチャーだ」と回答。「そんなに目立たないかもしれないけど、しっかり支えるキャッチャーのような。(かつてのNBAで例え)ショットを打ったジョーダンがすごいけど、その前に拾ったロッドマンのおかげなんだ」とまくしたてた。

 すっかり試合にのめり込んだ様子で「夢のよう。楽しい。かなり勉強になる」と声を弾ませていた。

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