寺田が得点率トップ 開設67周年記念 【福岡】

西日本スポーツ

 福岡ボートのG1開設67周年記念「福岡チャンピオンカップ」は12日、準優入りを懸けた予選ラストの4日目を迎える。3日目を終え、得点率トップは寺田祥。2位でオール3連対の羽野直也、4戦2勝の坪井康晴が追い掛ける展開。ただ、3人とも絶好枠は消化している上に予選ラストは外枠が巡ってくる状況。西山貴浩、高野哲史、佐藤博亮、吉川元浩はもちろん、最後に1、3枠が巡る瓜生正義も首位通過まで虎視眈々(たんたん)と狙う。準優ボーダーを6・00と想定すると当確は5人。ボーダー近辺では、DR組の毒島誠、篠崎仁志、石野貴之が勝負駆け。ノルマは連勝と厳しいが、岡崎恭裕も下位から逆転での準優入りを目指す。

PR

ボートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング