故障に泣いた昨季から一転 ソフトバンク柳田が好調シーズン日本一で完結へ

西日本スポーツ

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)開幕を前日に控えた13日、福岡ソフトバンクはペイペイドームで全体練習を行った。

 チーム3冠の柳田はフリー打撃で快音を響かせるなど精力的に調整し、合間には笑顔も見せるなど気負いはない様子だ。ロッテの初戦先発の美馬には今季3割6分4厘と高打率で、楽天所属だった昨年のCSでも本塁打を放っている。工藤監督も「試合を決めるところとなれば、中心打者が重要になってくる」と主砲に期待を寄せた。

 今季は打率3割4分2厘、29本塁打、86打点。146本で最多安打に輝くなど故障に泣いた昨年とは一転のシーズンを、4年連続日本一への階段を駆け上がり完結させる。

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