西武の野田が戦力外 リーグV18年に58試合「投げさせていただいた」

西日本スポーツ

 西武は13日、野田昇吾投手(27)、国場翼投手(26)、水口大地内野手(31)、永江恭平内野手(27)、森越祐人内野手(32)に来季の契約を結ばないことを通告した。

 福岡県糸島市出身の野田は鹿児島実高から西濃運輸を経て、2016年にドラフト3位で入団。貴重な左の中継ぎとして18年には58試合に登板したが、今季は3試合にとどまった。「18年は優勝した中で58試合に投げたけど、あのときは本当に『投げさせていただいた』という感覚だった。またどこかで野球を続けたい」とコメント。12月の12球団合同トライアウトに参加の予定だという。

 国場は「今後についてははっきり決まっていない。これから考えて決断していきたい」と話し、森越も「今後については今は考えてない」とコメントした。水口、永江は現役続行を希望した。第1弾の多和田らを含め、計8人が戦力外となり、今オフの通告は終了した。

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