卓球女子・早田ひなCSで初めてづくしの始球式「ちょっとギリ」

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCS第1戦 ソフトバンク-ロッテ(14日、ペイペイドーム)

 卓球女子の早田ひな(20)が始球式を務めた。

 北九州市出身で、2019年の世界選手権で48年ぶりのダブルス銀メダルを獲得した期待の若手の1人。背番号18のユニホーム姿で、卓球ではサウスポーだが右腕で投球した。投球は惜しくも捕手目前でワンバウンドしたが、右打者の外角いっぱいのコースに投げ込んだ。

 「始球式は初めてです。卓球では感じたことないくらいの緊張で、今でも手足が震えてます。球場に入ったのも初めてですし、試合を見に来たこともなかったのでまずドームの広さに圧倒されました。お客さま一人一人は遠いんですけど、たくさんの方に囲まれて雰囲気にのまれそうでしたが、練習してきたことを生かすことはできたかなと思います! 今回はちょっとギリ届かなかったくらいですが、次また機会があればノーバンで投げたいです! クライマックスシリーズ、ぜひ優勝していただきたいですし、今日初めてホークス戦を観戦するのでぜひ勝ってほしいです!」

 球団を通じて発表したコメントに、チームへのエールとともにリベンジへの希望も込めた。

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