バレー女子日本代表の石井がVリーグ栄誉賞、岩坂に続き久光で5人目

西日本スポーツ

 バレーボールのVリーグ1部女子に所属する久光スプリングスは14日、石井優希(29)が同日のKUROBEアクアフェアリーズ戦(富山・黒部市総合体育センター)で通算230試合出場を達成したと発表した。

 Vリーグが定める「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準を満たし、試合前に記念品が渡された。女子では延べ22人目で、久光では岩坂名奈に続いて延べ5人目。ファイナル(決勝)が行われる来年3月に表彰される予定。

 石井は岡山県倉敷市出身の石井は2010年にデビュー。チームが優勝した17~18年シーズンには最高殊勲選手賞とレシーブ賞を受賞し、ベスト6にも選ばれた。日本代表としても16年のリオデジャネイロ五輪に出場。来年の東京五輪出場を目指している。

 14日の試合で石井は19得点するなど奮闘したが、チームは2-3で惜敗した。15日に同じ会場でPFUと対戦。21、22日には福岡市の福岡市民体育館で公式戦を行う。

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