ソフトバンク森ヒヤリCSノーミス7S「点は取られない」工藤監督評価

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCS第2戦 ソフトバンク6-4ロッテ(15日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・森が粘りの投球でCS通算7セーブ目を挙げた。

 9回にマウンドに上がると、先頭藤原に内野安打を許すなど2安打と四球で1死満塁のピンチを招いた。だがここから中村奨を空振り三振に仕留め、最後は代打佐藤を中飛に打ち取りガッツポーズ。クローザーとして18年のCSから救援失敗なしの鉄腕について、工藤監督は「ランナーを出しても点は取られない」と信頼を口にした。

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