九州国際大付10年ぶり選手権切符ならず 主将は涙も胸張る

西日本スポーツ

 第99回全国高校サッカー選手権(12月31日開幕)の福岡大会決勝が15日、福岡市のベスト電器スタジアムで行われ、東福岡が九州国際大付を1-0で破り、2大会ぶり21度目の優勝を決めた。

 0-0の後半40分、遠藤貴成(3年)の3試合連続となるゴールで勝利した。10大会ぶりの優勝を目指した九州国際大付は堅い守備で再三のピンチを防いでいたが力尽きた。

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 終盤まで粘り強く守り続けた九州国際大付だが、最後の最後にゴールを決められた。7分間のロスタイムでは必死に攻めたが追いつくことはできず、10年ぶりの全国選手権出場は果たせなかった。

 森主将は涙で目を赤くしながらも「あと一歩のところで点を取られて悔しい。守備から入るチームなのでゴール前は粘り強くやるのが持ち味。力は出したと思う」と胸を張った。

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