CSで大砲になる中村晃 本塁打出やすさ普段の4・7倍

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCS第2戦 ソフトバンク6-4ロッテ(15日、ペイペイドーム)

 中村晃が2打席連発のCS通算7、8号。プレーオフ、CSで1試合2本塁打以上は19年パのファイナル第4戦で3本塁打を放った今宮(ソフトバンク)以来で18度(16人)目、2打席連発は18年パのファースト第3戦デスパイネ(同)以来で11度目。

 中村晃はレギュラーシーズン通算3615打数で46本塁打。CSでは通算134打数で8本塁打となり、本塁打率(打数÷本塁打=1本塁打に要する打数)はレギュラーシーズン78・59、CS16・75で、CSでは約4・7倍出やすくなる計算だ。

 また中村晃は14年日本シリーズ第4戦のサヨナラ弾以降、ポストシーズンは7年連続11本目のアーチとなった。

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