連日の逆転で無傷のCS突破 ソフトバンクなぜ強い? 工藤監督語る

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCS第2戦 ソフトバンク6-4ロッテ(15日、ペイペイドーム)

 -中村晃が2打席連続の一発を放った。

 あれ(2回の2ラン)が本当に大きかったと思います。3点取られてというところもありましたけど、ああやって2点を取り返して本当ベンチも盛り上がりましたし、よしいくぞという雰囲気にもなりましたし、ナイスホームラン、すばらしいホームランでしたとたたえてあげたい。

 -CSは2戦とも逆転勝利となった。

 そこは僕の中でも、1点取れば雰囲気が変わるというのを感じるので。そういうふうにしてくれる選手がすごいのかなと思う。勝ち方というわけではないんですけど。1点取れば変わるとか。そこでつながれば変わるとか、経験を積むことで、これでっていうところがあるのかもな、というふうに思う。(自分の仕事は)ピッチャーの交代のところだなと感じさせるぐらい、しっかり点をとってくれた。

 -5回から継投した。

 投手コーチの情報ももらった中で(東浜は)4イニングかなと。球数もあって。代えるときはスパッと代えた方が良いかなというのがあった。

 -モイネロは「回またぎ」だった。

 あそこ(7回2死)はランナーはいなかったけど1人でもピシッと抑えてもらおうと。ランナーに出たら足の速い福田(秀)君でもあったので。モイネロに行ってもらいました。

 -リリーフが頼もしい。

 ランナーを出しても点は取られないというですね。そこはうちのいいところかなと思います。ランナーを出さないのが一番いいですけど。

 -4年連続で日本シリーズに進出する。

 パ・リーグの代表として、みんなの思いもしっかり背負って、4連覇できるよう頑張っていきたい。

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