和田健平常心でGPへ キーマン 【小倉】

西日本スポーツ

 グランプリ切符を左右する選手たちに聞く「キーマン直撃」。初日は、賞金7位と初出場が有力な位置に付ける和田健太郎に意気込みを聞いた。

 -ちょうど地元地区のグランプリ開催で初出場を目指せるとは縁がある。

 「確かに地元地区だが、地元バンクというわけではないので、この状況はたまたま。意識するあまりに、一つ一つのレースが雑になってはいけない。いつも通りにとの思いは変わらずに一年やってきました」

 -どうすれば出場がかなうのかというシミュレーションはしているのか?

 「全くしていません。しっかり走って、その結果でどうなるかなので。たとえグランプリ入りしても、12月の地元記念(松戸)を走りたい気持ちも今はありますが、それもこれも決まってからのこと。そんな話をしていて、捕らぬたぬきの皮算用とならないよう、しっかり頑張りたい」

 -初日は新田祐大という頼もしい目標がいる。

 「確かに頼もしいが、ダッシュのものすごさは分かっているので、離れやしないかとビビる部分も正直、ないことはない。それでも頑張って付いていきますけどね」

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング