日本酒バル「ココカラ」 発酵調味料使う中華料理 福岡市中央区

西日本スポーツ

 山梨県の中華料理店で修業した後、同県で居酒屋を営んでいた一瀬尚哉さん(36)がオーナー。将来性などに魅力を感じた福岡市に、10月1日に店を構えた。正式表記は店名に「中華と発酵」と付き、自家製のこうじなど発酵調味料を用いた中華料理が楽しめる。「1人でも利用しやすいよう少量の料理を手頃な価格で出しています」。

 お薦めは「ナスとキノコの肉味噌粕麻婆(みそかすマーボー)」(462円)。肉みそに、中華料理の発酵調味料やみそのような味の熟成酒かすを使用。この酒かすは水ギョーザ(330円)にも使っている。

 福岡市中央区薬院3の7の15、古夢荘1階。電話092(600)0123。不定休。

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