西武オーナー「松坂の投げる姿を見たい」来季41歳の復活待ち望む

西日本スポーツ

 西武の後藤高志オーナー(71)が18日、来季の現役続行が確実となっている松坂大輔投手(40)の完全復活を熱望した。

 東京都内で行われたオーナー会議に出席後、辻監督や渡辺GMからシーズン報告を受けた。14年ぶりに古巣復帰しながら7月に手術を受け1軍登板なしに終わった松坂について「大いに期待しています。今年は彼自身も残念だったと思うし、せっかくライオンズに来て、ライオンズのユニホームを着たわけだから、来シーズンは松坂の投げている姿をドームで見たいと思う」と41歳シーズンでのカムバックを待ち望んだ。

 松坂は新型コロナウイルスの影響で外出自粛していた5月ごろから首の痛みと右手のしびれが強まり、原因となった頸椎の手術に踏み切った。球団は状態が整えば戦力になり得ると判断し、来季も契約を結ぶ方針を固めている。

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