Vリーグ230試合出場の石井優希「新しい久光バレーを」

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子1部の福岡大会が21、22日、福岡市博多区の福岡市民体育館で行われる。佐賀県鳥栖市を拠点とする久光スプリングスは21日に岡山シーガルズ、22日にNECレッドロケッツと対戦する。

 女子日本代表で前主将の石井優希(29)は14日のKUROBE戦でVリーグ通算230試合出場を果たし、岩坂名奈(30)に続いてVリーグ栄誉賞を受賞したばかりだ。「新しい久光バレーを見せたい」と意気込む。

 左膝手術から復帰した同学年の長岡望悠(29)とともに得点源としてチームを引っ張るエースはバックアタックの決定力向上にも取り組んでいる。主将経験者として重責を実感しているだけに「正解も間違いもない。自分がこうだ、と思ったことを信じてやればいいからね」と新たに主将となった戸江真奈(26)を励ますなど、後輩のサポートも忘れない。

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