「調子がいいんだか悪いんだか分からない」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク・日本シリーズ直前全体練習(18日、ペイペイドーム)

-シート打撃で中村晃、長谷川に一発が出た。

 (中村晃は)シーズンの最後の方はちょっと崩れたところがありましたけど、さすがに修正が早い。打撃練習も良かった。

-打線が活発だった。

 活発でしたね。いい状態なんじゃないかと思っている。あとは細かいところくらい。

-周東が出て中村晃、柳田でかえすのが得点パターン。

 1、2番が出て3番が打てば得点になる。つながりをしっかりもたせることが大事。日本シリーズみたいな舞台は先制点も追加点も大事。少しずつ敵を引き離すことが大事になる。

-セーフティースクイズも練習。

 練習でしっかりやっておかないと、本番になった時にというのがある。ここでもう1点というケースも出てくるでしょうし、練習はしておきました。

-柳田が今季2度目の月間MVPを受賞。

 すごいですね。規格外的なホームランが出るんで、僕も何て言っていいか分からないんですけど。調子がいいんだか悪いんだか分からないんですけど、しっかりボールは見えていると思います。僕らも彼には大きな期待をしてしまう中で、しっかり期待に応えてくれたことは大きかった。

-日本シリーズでも柳田が打線の中心になる。

 それは間違いない。彼が決めるか、彼が起点になってチャンスが広がってというところ。中心にはなると思うんですけど、その後を打つ人がかえす役割、つなげる役割をしないと、彼だけでは難しい。打線は1人ではなく、どうつなげて点を取るかというところ。

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