健太郎間に合った! 九州王国再興へ 【小倉】

西日本スポーツ

 九州勢にとって男子の初1着は3日目6Rだった。勝者はやはり、今年の九州勢の主役を務めている山田英明。ただ得意の捲りではなく、渡辺一成-成田和也を3番手で追走しての差し。「仕掛けられず大塚さんに悪いことをした」と話したが、6着以下なら敗退となり、GPが絶望となる一戦をクリア。「初日は緊張したが、1回走って気持ちが整った」と精神面も安定。4日目11R、4着以上で準決進出を目指す。

 坂本健太郎は1予の最終だった8R、清水裕友-小倉竜二の後位を追走。「集中して走れた」と3着でゴール。2予Aに進出した。「10月に体調を崩した。ここに向けて立て直そうと、原点に戻ってダッシュやスピード練習を自分なりに頑張ってきた」と努力が結果に結びついた。「きっと妻も喜んでいます」と周囲を笑わせながら、自分自身も笑顔が絶えなかった。

 2予Aにはその2人が出走。同Bには園田匠と松川高大が進んだ。

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