美教GGP切符

西日本スポーツ

 ガールズグランプリの最終切符は鈴木美教が手にした。11Rアメジスト決勝は佐藤水菜が優勝して逆転で出場権。同レースで4着の鈴木はこの時点で選考順位7位。12Rトパーズ決勝で下位の選手が優勝するか、尾崎睦が2着以内なら抜かれて同8位で次点になる状況になった。12Rの結果、上位の児玉碧衣が勝ち、尾崎は5着。鈴木が残った。「12Rは見ていられなくて、同部屋の黒河内由実さんに見てもらって、教えてもらった。荒牧さんが2着に入って由実がきて抱き合った」と感涙。「グランプリでは悔いの残らない走りをしたい」と目を輝かせた。

 ◆JKAが20日に発表したGGP(12月28日、平塚)の出場選手は次の通り(丸数字は出場回数)。児玉碧衣(福岡)5年連続(5)▼佐藤水菜(神奈川)2年連続(2)▼高木真備(東京)2年ぶり(4)▼石井貴子(千葉)3年連続(4)▼梅川風子(東京)3年連続(3)▼石井寛子(東京)8年連続(8)▼鈴木美教(静岡)2年ぶり(2)

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