準決3番 郡司、松浦、新田が本命 競輪祭 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪の6日制ナイターG1「第62回競輪祭」は21日、4日目が戦われた。全員が準決権利を持つ12Rダイヤモンドレースは、郡司浩平が制した。郡司は逃げた松井宏佑マークから番手捲り。捲って迫った松浦悠士を競り落とした。新山響平と離れ後方になった新田祐大が自力を発動し3着だった。4着までが準決に進む2予Aでは、11Rで賞金ランク9位の山田英明が1着で勝ち上がり。2着権利の同Aでは、7Rで賞金8位の守沢太志が敗退。山田英はGP初出走に一歩近づいた。22日は、準決3番を行う。本紙本命は10Rから郡司、松浦、新田。

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