原監督9回2死からリクエストも及ばず…記録的大敗

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第2戦 巨人2-13ソフトバンク(22日、京セラドーム大阪)

 巨人・原監督の終了間際のリクエストも及ばなかった。

 スコア2-13と11点を追う9回、2死走者なしからウィーラーが投手強襲の当たり。投手・椎野に当たってやや方向が変わった打球に二塁手・周東が追いついて一塁送球、微妙なタイミングで判定はアウトだった。

 ここで原監督がリクエストを要求。もっともリプレー検証の結果、判定は変わらずアウトのままで、試合終了となった。

 巨人の13失点は1994年、西武との第1戦での11失点を上回り、シリーズでの球団ワースト記録となった。

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