福士加代子の駅伝ラストランに「やっぱり盛り上げてくれるな~」一山麻緒が涙

西日本スポーツ

 ◆全日本実業団対抗女子駅伝(22日、宮城県松島町文化観光交流館前~仙台市・弘進ゴムアスリートパーク仙台)

 東京五輪マラソン代表の一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が最長3区で6人抜きの快走を見せた。

 10位でたすきを受け取り、4位まで順位を押し上げた。「もう少し速く走りたかった」と不満げながら、新谷、鍋島に続く区間3位。来夏の五輪本番に向けて順調な調整を披露した。

 この日は先輩の福士が最後の駅伝で「一緒に走ることができて幸せだった」と涙を浮かべて感謝。福士がトラック勝負で4位に順位を落とした場面は「やっぱり盛り上げてくれるな~」と笑顔で振り返った。

 今後はスピード強化のために来月の日本選手権の1万メートルと5000メートルに出場し、来年1月の大阪国際女子マラソンに出場する計画を明かした。

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