「球団初」「日本S最多タイ」…巨人に爆勝ソフトバンク記録あれこれ

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第2戦 巨人2-13ソフトバンク(22日、京セラドーム大阪)

 ソフトバンク・デスパイネがシリーズ通算3号の満塁本塁打を含む6打点。満塁弾は18年第3戦の安部友裕(広島)以来21人(21度)目、ソフトバンクでは前身含め初。1試合6打点は63年第7戦の柴田勲(巨人)、04年第3戦のカブレラ(西武)に次ぎ3人目のタイ記録。

 栗原の1試合4安打は23人(27度)目のタイ記録でソフトバンクでは59年(南海)第1戦の岡本伊三美に次ぎ2人目。

 ソフトバンクの2桁得点は59年第1戦=10、03年(ダイエー)第2戦=13、17年第1戦=10に次ぎ4度目、13得点は63年第7戦巨人=18、98年第5戦横浜=17に次ぎ、前述の03年ダイエーに並ぶシリーズ3位タイ。

 ソフトバンクはシリーズの巨人戦6連勝。同じ相手の連勝で59年第1~4、61年第1戦の巨人戦5連勝を上回り球団最長となった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ