西武育成の中熊、160キロ攻略が自信 現状維持で更改

西日本スポーツ

 西武の育成の中熊大智捕手(24)が23日、みやざきフェニックス・リーグが開催されている宮崎県内で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸400万円でサインした(金額は推定)。

 大卒2年目となった今季はイースタン・リーグで56試合に出場し、打率2割9分5厘、3本塁打、19打点とバットでアピールした。オンライン取材で中熊は「たくさん試合に出させてもらって、バッティングでアピールできた。巨人のビエイラから160キロを打ったのは自信になった。まだまだ満足せずにもっと打ちたい」と話した。

 今季は打撃面を買われ、本職の捕手以外でも出場機会を得た。「まずはキャッチャーとして頑張りたい。シーズンを通してキャッチャーとして試合に出られる体づくりをしていきたい。来年は育成の3年目なので何とか支配下を勝ち取って、1軍でヒットを打ちたい」と来季の目標を語った。

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