西武牧野は現状維持600万円で契約更改 6月手術も「けがして良かった」

西日本スポーツ

 西武の牧野翔矢捕手(19)が24日、みやざきフェニックス・リーグが開催されている宮崎県内で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸600万円でサインした(金額は推定)。

 高卒2年目の今季はイースタン・リーグで22試合に出場。打率1割6分1厘、3打点だった。オンライン取材に応じた牧野は「全体的に守備もバッティングも全然。守備はまず捕ることが重要。来年はけがをせずに2軍で試合に出続け、1軍で1試合でも多く出たい」と話した。

 6月には骨折した右有鉤(ゆうこう)骨の切除手術を受け、リハビリも続いた。「けがをして3軍でいろいろ教えてもらって(捕手として)見え方や取る方も少し良くなった。そこがけがをして良かった点かなと思う」と振り返った。

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