西武山田、現状維持620万円で契約更改 熱男打法手応えも「元気だけでは」とクギ

西日本スポーツ

 西武の山田遥楓内野手(24)が24日、みやざきフェニックス・リーグが開催されている宮崎県内で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸620万円でサインした(金額は推定)。

 プロ6年目の今季は1軍で8試合に出場し、打率2割。イースタン・リーグでは62試合に出場し、打率2割8分8厘、7本塁打、25打点の成績を残した。オンライン取材に応じた山田は「球団から『来年7年目になるので元気のいいプレースタイルは分かっている。それ以外での数字にこだわってやっていかないと1軍に長いこといることはできない」とくぎを刺されたことを明かした。

 打撃面では今年1月の自主トレをともにしたソフトバンクの松田宣のフォームをまねて、手応えをつかんでいるという。「(ソフトバンクの)松田さんをまねて、寝かせて構えたバットが無駄なく出ている。2軍ではキャリアハイの成績を残せたし、例年以上の手応えがある。自主トレで(松田宣と)一緒にできたら1から10まで聞きたい」と目を輝かせた。

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