ラグビー福岡堅樹、ついに実現ペイペイドーム「リアル」始球式

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第4戦 ソフトバンク-巨人(25日、ペイペイドーム)

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)で通算4トライを決めるなど活躍した元日本代表WTB福岡堅樹(28)=パナソニック=が始球式を務めた。

 右投げの福岡はオーソドックスなフォームで投球。ボールは勢いよく高めにノーバウンドで届いた。「今回、光栄にもSMBC日本シリーズでのファーストピッチの機会をいただき、実際にマウンドに立って投球するという夢がかない大変うれしく感じています。プロ野球最高峰の舞台で選手や観客の皆さんから大きなエネルギーをもらえたので、僕もラグビーを盛り上げていきたいと思います!」とコメントした。

 福岡県出身の福岡は3月20日のロッテ戦(ペイペイドーム)で始球式を務める予定だったが、コロナ禍で中止に。6月19日の開幕戦、同カード(同)で事前撮影したシャドーピッチング姿を披露する「バーチャル始球式」を務めていた。その際に「いつかちゃんと皆さんの前で投げられたら」とコメントを出していたが、5カ月後に実現した。

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