ソフトバンク和田2回降板に「申し訳ない」48球で3安打1失点

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第4戦 ソフトバンク-巨人(25日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク先発の和田が2回3安打1失点で降板した。

 初回に1番若林、2番坂本の連続二塁打で1点を先制される滑り出し。2死二塁に中島に粘られ、空振り三振に仕留めたものの14球を投げた。この回計35球を要した。

 2回は先頭・田中俊の安打から1死二塁とされたが、後続を立った。この回を終え48球。「大事な試合を任せてもらったのに、2イニングしか投げることができずに申し訳ない。その気持ちしかありません」。3点リードの3回のマウンドには松本が上がった。

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