ソフトバンク松本シリーズ初登板で快投 巨人打線から4K

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第4戦 ソフトバンク-巨人(25日、ペイペイドーム)

 プロ6年目で日本シリーズ初登板となった松本が3回から2番手で登板し、2回2/3を被安打2、4奪三振で無失点と好投した。

 先発和田の後を受けて登板。先頭の坂本を148キロ真っすぐで空振り三振に仕留めると、4番岡本も15キロ真っすぐで空振り三振。主軸に対したイニングを打者3人で終わらせた。続投した4回は中島に右前打を許したものの、2三振を奪って無失点。5回2死一塁となったところで降板し、3番手に嘉弥真にバトンを渡した。

 2014年ドラフトで1位指名された右腕はここまで故障に苦しむなど本領発揮できずにいたが、今シーズンは中継ぎで25試合に登板し、防御率3・49の数字を残した。同年2位指名の栗原が今シリーズで大活躍する中、同級生に負けず力を見せつけた。

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