ソフトバンク7年目のドラ1加治屋が来季構想外 18年に球団タイ記録72戦登板

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクが加治屋蓮投手(29)と来季の契約を結ばない方針であることが25日、分かった。

 ドラフト1位で2014年に入団した加治屋は16年にプロ初登板し、18年に球団記録に並ぶ72試合登板。セットアッパーの一角として期待されたが、昨季は右肩痛の影響もあり30試合の登板にとどまると、今季もわずか6登板に終わっていた。

 球団は18日にもドラフト1位で18年に入団した高卒3年目の吉住晴斗投手(20)と来季の契約を結ばないことを発表している。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ