ソフトバンク加治屋に戦力外通告 2018年に72試合登板 吉住に続きドラ1が…

西日本スポーツ

 ソフトバンクは26日、加治屋蓮投手(29)に来季の契約を結ばないことを通告した。

 加治屋は2014年にドラフト1位で入団。16年にプロ初登板し、18年には球団記録に並ぶ72試合登板を果たした。セットアッパーの一角として期待されたが、昨季は右肩痛の影響もあり30試合の登板にとどまると、今季はわずか6登板に終わっていた。

 ペイペイドーム内の球団事務所前で報道陣の取材に対応した加治屋は「(今後は)はっきりこうしたいとは決まっていないが、家族はいる身。話し合っていく。現役も含めて、いろいろ考えたい」と話した。

 球団は18日にもドラフト1位で18年に入団した高卒3年目の吉住晴斗投手(20)と来季の契約を結ばないことを発表している。

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