ソフトバンク西田が戦力外「一つの区切りかな」楽天から移籍、18年CSで大活躍

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは26日、西田哲朗内野手(29)に来季契約を結ばないことを通達した。

 ペイペイドーム内の球団事務所前で、報道陣の取材に応じた西田は「去年、今年と満足いく野球ができなかった。一つの区切りかなとは思う」と冷静に振り返った。今後については「トライアウトを受けるつもりはない。現役を続けたいという気持ちはゼロではない。周りと相談して決めたい」と話すにとどめた。

 西田は2010年にドラフト2位で楽天に入団。17年オフに山下(当時の登録名は斐紹)とのトレードでソフトバンクに加入した。18年は72試合に出場し、西武とのクライマックスシリーズファイナルステージでは打率5割8分3厘をマーク。ラッキーボーイとして存在感を示した。20年は川瀬ら若手の台頭もあって36試合の出場にとどまり、打率0割9分1厘、1打点に終わっていた。

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