稲田がトップ通過チャンス SGチャレンジ 【蒲郡】

西日本スポーツ

 グランプリ(GP)入りへのラストチャンス、蒲郡ボートのSG「第23回チャレンジカップ」は27日、予選最終日の4日目を迎える。3日目を終えてのトップは稲田浩二。最後に1枠(10R)を残しており、このまま首位通過の大チャンス。2位毒島誠は、6Rで先に勝ってプレッシャーをかけたい。現ボーダーは5・50で、29位磯部誠も4日目連勝で届く計算。3日目後半に不良航法の峰竜太も、4日目に2着なら5・50。準優入りの望みは十分にある。クイーンズクライマックス入りを懸けた併催のG2「第7回レディースチャレンジカップ」は得点率優出制のため、予選はまだ残り2日間。快調に稼いでいた守屋美穂が3日目後半で6着に敗れ、唯一のオール3連対の寺田千恵が首位に浮上した。

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