岡崎自慢のパワーを発揮 ボート王国九州山口!

西日本スポーツ 井上 泰宏

 SGは4日間の予選が終了。郷土勢は3日目時点で圏内だった5人が予選を突破。4日目にインで勝ち切れなかった西山貴浩は「メチャクチャ悔しい」と顔をゆがめた。準優は5枠になり「進入は何をするか分かりませんよ」と気持ちは固めた。鉢巻きを巻き直し、優出切符をつかみにいく。

 初日から強力な機力を見せつけてきた岡崎恭裕は「負ける人はいない」と、いまだ上位クラスをキープしている。「SGでこんなに出ているのは久しぶり。スリットから出て行くことなんてそうそうない。足的にはかなりチャンスがあると思っている」。2010年浜名湖オールスターのSG初Vから10年。焦点は優出だけでなく、2度目の頂点に合わせている。

 得点率制のG2は5日目が予選最終日。ボーダーを6・00と想定すると、4日目に待望の白星を挙げた竹井奈美、6着2本から巻き返した深川麻奈美も勝負駆けを残す。福岡勢は小野生奈、川野芽唯を含め、全員がベスト6入りを目指す。 (井上泰宏)

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