日本シリーズ、巨人に4連勝の舞台裏で大ピンチ「マジで焦ったっす」ソフトバンク牧原が秘話披露

西日本スポーツ

 巨人との日本シリーズで3試合に先発出場したソフトバンク・牧原が、日本一を決めた第4戦で「冷や汗」をかいた舞台裏を明かした。

 試合開始直前に、5年間愛用するグラブのひもが突然切れて「マジで焦ったっす」。そのままではプレーできない状況に追い込まれた。

 メーカー担当者に慌てて「応急処置」を頼み、「7番遊撃」で先発出場。2回に甲斐の2ランにつなげる右前打を放つと、直後の3回には1死から丸の遊ゴロを無難にさばいた。試合途中からは三塁を守り、フル出場で4連勝に貢献した。

 28日は愛用のグラブを持ち帰るためペイペイドームを訪れ、グラブ修理のため用具メーカーに向かった。

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