北九州勝ちきれず 交代策も「パワーアップしなかった」J1昇格厳しく

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J2第37節 北九州1-1岡山(28日、ミクニワールドスタジアム北九州)

 北九州は先制しながら追い付かれ、1-1で引き分けた。小林監督は「勝ち点3を取らないといけないゲームだった。悔しい部分がある」と話した。

 前半21分、高橋大のパスを受けた新垣が相手ディフェンスをかわして先制。しかし、追加点を挙げられないまま後半へ。疲れが見える中、パスを奪われる場面も増え、後半21分には守備ラインの裏にボールを送られ、同点ゴールを奪われた。

 小林監督は「(選手交代で)カードを切ったがパワーアップしなかった。押し込んで何回も何回も(追加点を狙う)というのが前半からできなかった」と振り返った。新垣は「残り5試合全部勝ちたい」と語った。

 J1昇格圏の2位以上は厳しい状況だが、スタンドでは太鼓の応援が解禁になり、音に合わせてサポーターの手拍子も力強く響いた。

 次節は12月2日、首位の徳島とアウェーで対戦する。

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