SG毒島、G2は守屋が優勝戦1号艇 チャレンジC 【蒲郡】

西日本スポーツ

 年末決戦へ向けての最後の賞金バトル、蒲郡ボートのSG「第23回チャレンジカップ」とG2「第7回レディースチャレンジカップ」は29日、いよいよ最終日。12RでSG、11RでG2の優勝戦が争われ、グランプリ(GP)18人とクイーンズクライマックス(QC)12人のメンバーが全て決まる。SGは、予選トップ通過の稲田浩二が準優で2着にとどまり、優勝戦1枠は予選2位の毒島誠の手に転がり込んだ。ナイターSGで5Vを誇る男がまた一つ、カクテル光線の下で勲章を積み上げそうだ。女子は4日目まで首位の寺田千恵が3位に後退。代わって、予選最終戦の1着で守屋美穂が逆転トップ通過を果たし、1枠での優出に成功。インで敗れた夏の大一番の雪辱を果たしてQCに乗り込む。

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