今季50戦登板の鷹・モイネロ 状況次第でキューバ国内リーグ参加へ

西日本スポーツ

 ソフトバンク・モイネロが29日、荷物整理のためペイペイドームを訪れ、来季もフル回転で活躍することを誓った。

 今季もセットアッパーとして50試合に登板した左腕は、自己最多の40ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手のタイトルを初獲得。48回で77三振を奪い、奪三振率14・44は球団の救援投手では2015年サファテの14・20を上回り、1997年佐々木主浩(横浜)の14・85に迫る圧巻の成績だった。

 来日5年目の来季へ向けて「投げてくれと言われたところで投げるだけ。自分の中では8回とか9回とかこだわりはない。チームが投げてくれという場所に合わせてやるだけ」と話した。

 近くキューバへ帰国し、状況次第で同国内リーグに参加する予定のようだ。

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