40試合登板のソフトバンク泉が「自分の甘さが身に染みた」という理由は

西日本スポーツ

 ソフトバンクの泉が3年目の飛躍のテーマに「信頼」を掲げた。プロ2年目の今季はルーキーイヤーの12試合を大きく上回る40試合に登板。8ホールドを挙げ、防御率も2・08と安定した成績を残したが、ポストシーズンでは登板がなかった。

 「レギュラーシーズンで投げていたので、ポストシーズンでも投げられると過信していた。自分の甘さが身に染みた。好不調の波をなくすことが大事」。オフの自主トレは同期入団の杉山と行う予定で「(杉山は)年下だけど、吸収できるものは吸収したい。杉山を見ていると明らかな差がある。切磋琢磨(せっさたくま)してやっていきたい」と話した。

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