西武3年目のドラ1斉藤大が背番号変更、19→57に 粟津は26→67

西日本スポーツ

 西武は2日、来季から斉藤大将投手(25)の背番号が19から57、粟津凱士投手(23)が26から67に変更になると発表した。

 斉藤投手は桐蔭学園高から明治大を経て2018年にドラフト1位で入団した左腕。今季は7試合に登板して0勝1敗、12失点。18年から今季までの3年間通算で、16試合に登板して1勝3敗、13失点。今季最終戦となった11月6日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で、2番手として登板。柳田に左翼席に勝ち越し弾を打たれて敗戦投手になった。

 粟津投手は山本学園高から東日本国際大を経て19年にドラフト4位で入団。1軍での登板は19年の1試合で、2イニングで2失点。

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