秋季リーグ優勝の福岡大と九産大に米1俵 大学野球

西日本スポーツ 前田 泰子

 九州六大学野球(九六)と福岡六大学野球(福六)の秋季リーグ戦(ともに西日本新聞社後援)を制した福岡大(九六)と九産大(福六)に両リーグを協賛するJAバンク福岡から福岡県産米「めし丸元気つくし」が1俵ずつ贈られ、2日、福岡市のJAバンク福岡本社で贈呈式が行われた。

 福岡大の永江大樹主将(3年・東福岡)と九産大の佐田健介主将(3年・東海大福岡)が出席し、JAバンク福岡の井上晃二常務から目録を贈呈された。コロナ禍で両リーグとも今春リーグ戦が中止され、秋は2季ぶりの開催。永江主将は「ほとんどの4年生が春で引退したため、秋は先輩の分まで頑張った。来春は全勝優勝したい」と話した。佐田主将は「苦戦しながらも優勝できた。来春は全日本大学選手権へ行けるよう頑張りたい」と今年を挟む春の7連覇を見据えた。

 井上常務は「九州の大学野球を引っ張り、全国でも九州の力を示してほしい」と激励した。(前田泰子)

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