ソフトバンク・コラス自由契約 球団は「協議を続けたが日本に戻ってプレーする意思なかった」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの制限選手となっていたオスカー・コラス外野手(22)が2日に公示された保留選手名簿から外れた。

 コラスはソフトバンクの保留選手ながら米大リーグ移籍を目指し、母国キューバから亡命したと報じられ、再来日していなかった。このためソフトバンクはコミッショナーの許可を得て復帰するまで他球団でプレーできない「制限選手」としていた。

 保留選手名簿から外れたことでコラスは自由契約となった。2日、三笠ゼネラルマネジャー(GM)は「制限選手としてわれわれは契約があって、協議は続けていたんだけれども、本人が日本に戻ってプレーする意思がないとのことだったので、このタイミングで保留選手名簿から外して自由契約にとの手続きをした」と説明した。

 同じく今季が1年契約だったリック・バンデンハーク投手(35)とマット・ムーア投手(31)も自由契約となったが、球団は引き続き残留交渉を続けていく見込みだ。

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